ちょっと興味はあるけれど、何からすればいいのか分からない。
ルールも沢山ありそうで難しそう。そんな雰囲気があるスポーツがダーツです。
筆者は9ヶ月ほど投げてきましたが、始めるまではダーツが何なのか分かりませんでした。
怖そうなお兄ちゃんがやるゲーム、イケイケの格好じゃないと投げに行けないの?そんな不安は捨ててしまって大丈夫です。
ダーツの種類は大きく2つ
ダーツにはハードダーツとソフトダーツという2種類があります。
ハードダーツは矢の先が鉄で出来ている古くからあるダーツで、コルクボードに向けて投げます。古くからある硬派なダーツです。
日本で一般的なのはソフトダーツです。ハードダーツと違い矢の先がプラスチックで出来ており、機械で出来たボードに向かって投げます。
今回は一般的なソフトダーツについて説明したいと思います。
ソフトダーツの機械もだいたい2種類
この2つのメーカーが日本のソフトダーツでは主流となっています。
どちらが多いかというと地域性もあるかと思いますが、ダーツライブの方が多いです。
筆者はダーツライブで遊んでいます。どちらがどうということも無いので、好みの方から入ると良いでしょう。
必要なものは何?
まずは手ぶらで大丈夫です。100円玉があればとりあえず遊べます。
ダーツはお店にハウスダーツと呼ばれるものがあり、タダで借りることが出来ます(レンタル料があるお店はレアですね)。
慣れてくると欲しくなるのがマイダーツとカード。
カードはソフトダーツの筐体に差し込むことで、自分の戦績やハイスコアを保存し、アプリやサイトで確認することが出来るようになります。
だいたい500円前後で購入できるので、モチベーションアップのために、とりあえず買ってしまうのもありですね。
さぁ!マイダーツです。
こちらは値段がピンきりなので難しいですが、初心者の人がとりあえず薦められるのはHarrows ASSASSINというダーツです。
とにかく低コストでよく出来ています。
- Harrows ASSASSIN(Amazonで2,200円くらい)
- カード(500円くらい)
筆者のような形から入る人は、1〜2万円の物を買って気合を入れるのもありでしょう。どうせ遊ぶなら気分が良い方が楽しいです。
お金を出せばこんなに格好良いデザインのダーツがあるのです。
どこで遊べるの?
ダーツバーのイメージが強いかと思いますが、ダーツバーは遊び場で、練習する人は漫画喫茶やゲームセンターにいます。
特に周りにダーツをやってくれる人がいないのであれば、ダーツバーに行って店員さんに教えてもらうという手があります。
ダーツが置いてあるお店なので、誰かしらアドバイスしてくれる人がいるでしょう。それこそ隣のお客さんがメチャクチャ上手かったりするので、オススメです。
黙々と一人練習をしたい人はゲームセンターや漫画喫茶の投げ放題で遊ぶことが多いです。
筆者はもっぱら漫画喫茶で投げまくっています。
ダーツバーでは1プレイ100〜200円。投げ放題のお店だと1,500〜3,000円くらいの値段が相場です。
どこを狙うゲームなの?
主流のゲームはカウントアップ・01・クリケットの3種類です。
カウントアップは24本投げて何点取れるかを競います。ブルを狙いましょう。
01は規定の数字から減らしていき、ピッタリ0になるようにするスゴロクのようなゲーム。基本的にはブルを狙い、0に近づいてきたら他の数字を狙う必要があります。
クリケットは陣取りゲームと言われますが、やってみないと分からない難しいゲームですね。真ん中のブル・20・19・18・17・16・15の数字しか使用しないので、狙った数字に集中して3本入れる技術が必要です。
上記のゲームに共通するのは、真ん中のブルを狙う練習をすること。あるていど真ん中に入るようになれば、他の数字は面積が大きいのでザックリと入れることが出来るようになっているでしょう。
総じて
色々揃えるためにお金がかかるわけではなく、ドハマりしてお店に通いまくるとお金がかかります。
しかし通っていれば知らない人と話せたり、ダーツバーだとサークルのように周りと切磋琢磨出来るでしょう。
ちなみに筆者はハードダーツボードを自宅に購入しました(3,000円くらいで)。ぼっち練習楽しいですよ。



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