デザイン雑誌のMdNが、3月6日に発売したタイポグラフィ特集でキルラキルの文字演出を紹介しています。
ちなみにアニメで使用されているフォントは「ラグランパンチ UB」で、名前の通りパンチ力があるフォントです。
アニメ好きなデザイナーにはたまらない特集ではないでしょうか。
FEATURE ARTICLE 1
文字とデザイン、その自由な関係性
タイポグラフィの現在「タイポグラフィ」というのは実に不思議な存在だ。文字には当然、言葉の意味を伝えるという側面があるが、グラフィック/ビジュアルとして情報を伝えるという側面も持っている。
輪郭のはっきりしない言葉の世界と、グラフィックという具象の世界が溶け合う場所がタイポグラフィなのか。
そんな自由な「タイポグラフィ」という存在を、さまざまなデザインを例に辿る。■キルラキルの文字演出
もはやテロップと言い切っていいのかわからないほどのサイズとウェイトで、文字が画面を覆うキルラキルの文字演出。
ここではその全貌を明かしていく。→ 序文:キルラキル、文字演出の極北
→ 「キルラキル」アートディレクター
コヤマシゲトに聞く、その文字演出の裏側
→ 「キルラキル」のテロップ演出、
初期プランニングから製作過程までを追う
→ デザイナーの市古斉史に聞く
「キルラキル」のメインロゴができるまで
■au 驚きを、常識に。(TVCM/Webサイト/App)
■Levius(コミックス)
■TYPE(眼鏡ブランド)
■きゃりーぱみゅぱみゅのマジカルワンダーキャッスル(イベントロゴ)
出典:MdN – Webデザインとグラフィックの総合情報サイト – MdN Design Interactive
ここ最近MdNの特集がアニメ漫画イラスト寄りになってきていますね。


