【急いだほうがいいかも】今月のMonoMaxは付録が凄かった【レビュー】

MonoMax 3月号

筆者は気分で鞄を変えたりすることが多く、メモ帳やペンを移し忘れてしまう事が多々あり、調度良いバッグインバッグを探しているところに素晴らしい雑誌付録が登場。
こういうのを探していたんだ……と感涙の逸品でした。発売から1週間使ってみたのでご紹介。


ほぼ毎号購入している(微妙な付録の時は見送るが)MonoMaxの2015年3月号の付録は、マンハッタン ポーテージ バッグインバッグ
以前もバッグインバッグ的な物は付録として登場していたが、今回の素晴らしいのはサイズだ。13inc MacBook Proを普段から持ち歩いている。しかし、これが入るサイズの付録がなかなか出てこなかった。
知らないブランドのバッグインバッグでも使っていただろうが、マンハッタンポーテージということもあり、筆者は少々ドヤ顔で使用することが出来る。
そもそも雑誌の価格が690円なのに採算取れているのか不安になるくらいのシッカリした作りに、手に取った時は付録だけで690円かかっているんじゃないか?と思ってしまうだろう。

MonoMax編集部から

今回は本当にスペシャルな付録が完成しました! マンハッタン ポーテージのバッグインバッグです! いまやビジネスマンの間でも広がりをみせるバッグインバッグを、大人気のマンハッタン ポーテージが制作、スペシャルな逸品をお届けします! 今回のポイントは製品と見紛うクオリティ。一度手にとっていただければ素材感にグッとくること間違いなしです。13インチのPCやiPod miniなど、デジタル製品の収納はもちろん、A4サイズも入るので書類の収納にも最適。クラッチバッグとしても持ち歩いていただけます。ぜひ、この機会を逃さずにお買い求めください!!
MonoMax編集長:柚木昌久

出典:宝島CHANNEL

表面はシッカリとした生地で出来ており、いわゆるマンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグの様な感じになっている。中のPCを入れる部分では不織布が使われており、欲を言えばもっと柔らかい生地でショック吸収出来ると良いが、PCを傷つけることはないだろう。
手前に付いているポケットもサイズが大きく、大きめのメモ帳や小型のデジタル機器などが収まるようになっている。表面の生地がシッカリしているお陰か、ポケットから飛び出て紛失みたいなことは今のところない。
総合的に見て十分買い!の付録だ。(雑誌がメインだ!)